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気軽に利用できる電話相談とメール相談には良し悪しがある?

電話で相談した場合のメリット・デメリット

弁護士相談は、一般的に電話・メールが挙げられます。
もちろん、直接足を運び相談することも可能です。

電話で相談した場合のメリットは、回答がすぐに得られる・面倒な相談もしやすい・手間が省ける・分かりやすいなど。
また、話をするわけですから弁護士の質も知ることができるでしょう。
「今すぐ回答が欲しい」という方には、電話相談が適しています。メールでは説明しにくい相談であれば、なおさら電話相談がおすすめです。

しかし一方で、時間制限がある・弁護士が不在の場合がある・やり取りが残らないといったデメリットもあります。
時間は、大体20~30分。この短い時間のなかでいかに相談したいことを伝えられるか、というのがとても重要になってきます。直接話が聞けるので面倒な相談もしやすい反面、きちんと伝えられない可能性があります。そういった点ではメリットになるでしょう。

メール相談でのメリット・デメリット

一方でメール相談は、電話相談とは違いやり取りが残ります。
きちんと考えて相談できるので、文章で伝えることが得意な人には適しています。
また時間制限もありませんから、焦って相談することもありません。面倒な相談の場合、断然メールが相談しやすいでしょう。一度に複数の弁護士に相談したい場合も、メールの場合簡単に行うことができます。

ただ、すぐの回答を求めている方にはデメリットになります。
というのも、メール相談は回答までに数日かかる場合があるからです。
3日以上かかるというところはほとんどありませんが、それでも即日回答を求めている方には遅く感じてしまいます。ですから、「早く回答が欲しい」という方には不向きでしょう。
また、基本的にひとつの案件につき1回しか相談できませんから、複数の案件があった場合、弁護士からの回答を待っているといつまでも他の相談ができなくなってしまいます。


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