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無料相談を有効活用するにはどうしたら良い?

相談したい内容をまとめておこう

無料相談ができるのは約30分。
そのなかでいかに相談したいことを伝えるには、「何を相談したいのか」というのをきちんとまとめておく必要があります。要するに、下準備をしていくことで時間内に相談することができます。

ひと口に法律相談といってもさまざまです。借金問題もあれば離婚問題、交通事故被害などいろんな相談があります。そして弁護士にもいろんな人がいます。すべての弁護士がどの分野にも特化しているかといったらそうではありません。
せっかく相談をしたのに、その分野について弱い弁護士であれば当然解決はできないでしょう。
無料相談といっても弁護士費用はかかりますから、無駄に出費だけができてしまいます。

ですから、「どの分野の相談をしたいのか」細かいところまでまとめておきましょう。いかに30分でしっかり伝えることができるのか。そこも相談するうえで重要になるでしょう。

弁護士との相性も重視して

そして、弁護士との相性です。
「弁護士相談は役に立つといわれたのに、いざ相談したら失敗した」という方はこのケースも一理あります。
誰だって自分と相性の良い弁護士に相談したいでしょう。

自分にとって相性の良い弁護士はさまざまです。
敏腕な弁護士が良い方、結論を分かりやすく伝えてくれる方、とにかく厳しい方などいろんなタイプの弁護士がいます。そのなかで自分はどんな弁護士に相談に乗ってほしいのかも考えて選ぶと安心して依頼することができます。
どうしても苦手な弁護士に相談しても、アドバイスは耳に入ってきません。法律相談は最終的に大きな費用がかかってきますから、無駄にしてしまわないように弁護士の人間性を見極めることも大切です。

顔を合わせたときに、「なんとなく苦手かも」と感じたら他の弁護士にあたっても問題ありません。
無料相談を有効活用するためにも、この2つはしっかり理解しておきましょう。


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